幼稚園との合同避難訓練(津波想定)
幼稚園との合同避難訓練(津波想定)
 今日の9時45分から、大島幼稚園と合同で、地震から津波が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
 地震発生の放送を合図に、幼稚園と小学校で、各教室で机の下にもぐるなどして、身の安全を守りました。その後の放送で、幼稚園と小学校それぞれの一次避難場所に避難しました。
 さらに、津波の情報を受けた想定での避難訓練です。海抜2メートルの大島幼稚園・小学校では、津波の被害を受ける可能性が高いので、学校の裏の山に避難しなければなりません。
 6年生の児童が園児を迎えに行き、二次避難場所の高台(海抜約20メートル)へ下学年から順に避難しました。
 最初の放送の合図から、約10分後には、幼稚園児・小学校児童全員が、二次避難場所の高台に避難することができました。避難訓練の合言葉「おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない」も全員がしっかりと守ることができました。6年生は、幼稚園児をしっかりリードしながら避難することができました。
 避難した後、大きな地震があった時には「落ちてくる物、倒れてくる物、動いてくる物から身を守ること」、津波警報が出たら「とにかく早く高い場所に移動すること」を話しました。
 先週、大阪で大きな地震がありましたが、いつ、どこで地震が起きるか分かりません。今日の訓練で学んだことをしっかりと覚えておいて欲しいと思います。
 

 
2018.06.25
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